節分の豆 食べきれない!余った豆は炊き込みご飯に!クラシルのレシピを紹介

2021年の節分は124年ぶり本日(2月2日)でしたが、皆さんは豆まきをしましたか?

我が家は子どもがいるので父親の私が鬼に扮して豆まきを行いました。

ところで、節分の豆は全部使いきれましたか。

豆まきに使って、年齢分食べても一袋の半分位は余ると思います。
※大人は年齢分食べませんが…無理!

さて、余った節分の豆をどうしましょうか?
捨てるのは勿体無いし、そのまま食べても味気ないですよね。

そこで、余った節分の豆をおいしく消費できるレシピをクラシルから紹介したいと思います。

今回も前回の記事「在宅勤務(テレワーク)の昼ごはんは簡単に作れる?クラシルで…」に引き続き神サービスのクラシルを取り上げていきます。

(再掲)クラシルとは?

クラシルとはプロのレシピを1分弱の動画で手軽に確認できるサービスであり、WEB版・Android版、iOS版等複数のプラットフォームで利用可能です。

詳細は前述の前回の記事のリンクをご参照ください。

(補足)無料版でも十分にレシピを閲覧できます。
    人気ランキングや栄養素表示等の確認にはプレミアムサービスへの登録が必要です。

炊き込みご飯のレシピの紹介

節分の豆(福豆)は芽が出ないように炒ってカリカリの状態にされています。
そのため、米と一緒に具材を炊き上げ、ふっくら仕上げる「炊き込みご飯」と相性抜群です!

クラシルのWEBサービス・アプリで「福豆 炊き込みご飯」で検索することによって節分の豆(福豆)を使ったレシピが出てきます(2021年2月2時点では2件)。

クラシルでの検索結果(福豆 炊き込み御飯

それでは、それぞれについて簡単に説明していきます。

左側の「福豆ときのこの炊き込みご飯」のレシピについて

こちらは醤油を使わずに「塩昆布」と「みりん」で味付けをするタイプの炊き込みご飯です。

福豆に下味をつけずに米に対してひたすら具材や調味料を入れていくため工程が簡単です。

「塩昆布」という万能調味料を使っているので不味くなる未来が見えません。

次に右側の「福豆の炊き込みご飯」のレシピについて

こちらは福豆に醤油とみりんで下味をつけるところを除けばオーソドックスな炊き込みご飯のレシピになっています。

米に対してしょうゆ、料理酒、顆粒和風だし、すりおろし生姜で味付けを行なっているため、「福豆ときのこの炊き込みご飯」よりは複雑なレシピになっていますが、手軽の範疇に収まります。

他のレシピについて

他にも「福豆」で検索するだけで、主菜・副菜・おつまみ・デザートまでカバーできます。

なので、余った福豆の扱いに困ることはありません!!

主菜:福豆でザクザクチキン、福豆たっぷり鶏肉のオイスターソース炒め等

副菜:福豆でスパイシーカリカリサラダ、水菜と福豆のカリカリサラダ等

おつまみ:白胡麻大豆、福豆とじゃこの甘辛煎り等

デザート・お菓子:福豆ショコラ、福豆でおしゃれチョコレートバー等

最後に

去年まで余った福豆は私が責任を持っておいしくいただいておりましたが今年は違います。

クラシルを使ってプロのレシピを動画で学べ気軽に再現できちゃいます!

ぜひ余った福豆を使って炊き込みご飯等の料理を作ってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。