鬼滅の刃一番くじ~肆~ 売切れても大丈夫!推しキャラのフィギュアの入手方法をご紹介!

2021年2月6日から「鬼滅の刃一番くじ肆」が販売されましたね。

Twitterを見ると朝早くローソンに並んで整理券をもらうなど、
鬼滅の刃一番くじ購入に奔走されている人が多いことがわかります。

推しキャラのグッズ(できればフィギュア)を当てたいと思われる方は多いのですかね。。

さて、本題ですが、

本記事では「どうしても推しキャラのフィギュアがほしい!!」という方に向けて
その方法をご紹介させていただきます。

なるべく数値を使わずに直感的なイメージでご理解いただけるよう
にグラフ化して説明しますので是非最後まで御覧ください。

各賞の景品の個数

各賞の景品の個数は下記の通りとなります。
ぱっとみてフィギュアの個数が少ないと感じるのではないでしょうか。

※複数の情報源を調査して「各賞の景品の個数」を記載しておりますが、
 コンビニの在庫状況によってその値が変わる可能性があるのでご容赦ください。

以降、この個数をもとにフィギュアの当たりやすさや手に入れるまでにかかる見込費用を説明します。

  • (A賞)竈門炭治郎フィギュア:2個
  • (B賞)竈門禰豆子フィギュア:2個
  • (C賞)我妻善逸フィギュア:2個
  • (D賞) 嘴平伊之助フィギュア:1個
  • (E賞)煉獄杏寿郎フィギュア:2個
  • (F賞)冨岡義勇フィギュア:2個
  • (G賞)胡蝶しのぶフィギュア:1個
  • (H賞)メタリックアートパネル:20個
  • (I賞)タオル:28個
  • (J賞)きゅんキャララバーストラップ:30個

景品の当たりやすさ・かかる見込み費用について

①各賞の景品の当たりやすさ

各賞の景品の当たりやすさをグラフにしました。

確率を数値で示すことも考えたのですが、
より直感的にわかるように「ワードクラウド(下図)」にしてみました。

「文字」が大きくなっているほど当りやすいことを意味します。
このグラフを見る限り、推しキャラのフィギュアを狙って当てることは困難だと思います。

<参考>
「(J賞)きゅんキャララバーストラップ」は「(A賞)竈門炭治郎フィギュア」と比較して
15倍当たりやすくなっています。文字の大きさを比較する際の目安としてください。

各賞の景品の当たりやすさの比較

②フィギュア(キャラを問わず)の当たりやすさ

フィギュアを何でもいいから当てたいと思われる方もいると思います。

今度はフィギュア(キャラを問わず)の当りやすさをグラフにしました。

今度はどうでしょうか?

↑よりも文字(フィギュア)が大きくなって見えませんか?

そうなんです。

キャラにこだわらずにフィギュアを狙う場合、当りやすさは格段に上がります。

「(J賞)きゅんキャララバーストラップ」は「フィギュア(キャラを問わず)」
の2.5倍の当たりやすさとなります。

つまり、キャラへのこだわりなしにフィギュアを手に入れる場合のハードルは一気に下がります。

フィギュアとその他景品の当たりやすさの比較

③各賞の景品を当てるまでにかかる見込み費用

次に各キャラを当てるまでにかかるであろう費用(期待値)を出しグラフ化しました。

□が大きいほど当てるまでの見込み費用が高いことを意味します。
つまり、伊之助は当てるのに金がかかる

まあ、今は品薄でくじさえ引けない状況になっていますが、
クジを何回でも引けたとしても↓のグラフの通りの費用がかかると見込まれます。

例えば、「(A賞)竈門炭治郎フィギュア」を当てるためには平均して約3万円分のくじ
を引かなければならないということを意味しています。回数にして45回!
※くじ1回あたり680円(税込み)で計算

なので、1回(680円)で推しキャラのフィギュアを当てられたらラッキーなのです。

各賞の景品を当てるまでにかかる見込み費用

④フィギュア(キャラを問わず)を当てるまでにかかる見込み費用

何でもいいからフィギュアを当てる場合にかかる費用は平均して約5100円です。

そう!キャラへのこだわりを忘れれば当たりやすさが上がるのでその見込み費用も下がります。
平均して約8回くじを引けば当たる計算です。

一気に当りやすくなったと思います。

推しキャラのフィギュアの入手方法

前置きが長くてすみません。
それでは、推しキャラのフィギュアの現実的な入手方法について説明します。

1つ目 メルカリ等のフリマアプリで購入

「おいおい。散々焦らしといてフリマアプリで買うのかよ!」と思われた方!

もう少し待ってください!

「③各賞の景品を当てるまでにかかる見込み費用」額より安ければ、メルカリ等のフリマアプリで買った方がお得であり、しかもほぼ確実に手に入れることができます。

例えば、「(A賞)竈門炭治郎フィギュア」を考えます。

フリマアプリの値付け 2万円(例) < 見込み費用約3万円 なら
フリマアプリで買った方がお得です。

・いつ、どこでくじが再販されるかもよくわからない
・再販されたとしてもすぐ品切れになるかもしれない
・くじを引けたとしても当たりやすさが低いので費用が嵩む可能性が高い

不確実性だらけです。

だったら、フリマアプリで買ったほうが早いし・確度も高くなるのでは?
※見込み費用より高い値付けならば財布と相談して購入を判断ください。

もし私に推しキャラがいてどうしてもそのフィギュアを手に入れたい思ったなら、
フリマアプリで購入する方法を最初に検討します。

2つ目 何でもいいからフィギュアを当てる→トレード

「②フィギュア(キャラを問わず)の当たりやすさ」、「④フィギュア(キャラを問わず)を当てるまでにかかる見込み費用」で説明しましたが、
フィギュア(キャラ問わず)を手に入れるのであればそれほど難しくはありません。

何でもいいから自力でフィギュアを当てて、SNSでトレードを申し込むのがよいと思います。

※個人間の取引になるためトラブルに留意し、かつ自己責任で行ってください。

ただ、そもそもくじを引けなければ成立しない方法なので確実性は下がります。

ワンチャン、安く推しキャラのフィギュアを安く手に入れられるかもという方法です。

最後に

フリマアプリでフィギュアを購入する方法を推奨しておいて何ですが、
「鬼滅 貧乏」には気をつけてくださいね。

次から次に鬼滅のグッズが出ており、
逐一それを買っていてはすぐにお金が無くなってしまいます。
最近の鬼滅グッズやコラボ製品の発売状況は常軌を逸しています。

最後、いらん心配をしてしまい失礼しました(余計なお世話でしたね)。
本記事を読んでいただきありがとうございました。