犬猫を飼えないならハムスターがお薦め!飼育阻害要因を解決!

2020年11月4日

最近、キンクマハムスターを我が家にお迎えしました。

ペットを飼うのは十余年ぶりで、久しぶりにワクワクしています。

ハムスターを飼い始めてみて、

ハムスターは犬猫と同じくらいの人気者になってもいいのでは?

と思ったので紹介する記事を書きました。

ハムスターの可愛らしさはYouTubeを見ていただくとして、

この記事では「ペット飼いたいな〜、できれば犬猫を飼いたいけど事情があって飼えない」

という人に向けてハムスターの魅力を伝えていきたいと思います。

ハムスターは犬猫を飼えない理由(阻害要因)を克服できる?

マーケティングリサーチを行う株式会社インテージがペットの飼育の阻害要因を調査しました。

この阻害要因をハムスターが解決できるか?

ということを説明して行きたいと思います。
※個人的な意見ですがなるべく根拠にもとづく説明を心がけます。

まず、以下のスライド(インテージのレポートP85から抜粋)を見て下さい。

これは「現在犬を飼っていないけれど飼いたいな〜と思っている人」が、「犬を飼えないと考えている理由」を集計しグラフ化したものです。

濃い青色の棒グラフが高いほど「その要因を犬を飼えない最大要因」として考えています。

それでは、さっそくハムスターがこれらの問題を解決していきます!
※猫の阻害要因も犬とだいたい同じなので犬だけで考えていきます。
※主要な阻害要因に絞ります。

旅行などの長期の外出がしづらくなるから


早速だけど、いくら体が小さいとはいえ長期間一匹でいるのは無理!
でもちゃんと準備して出かければ2日以内なら一匹でいられそうというソースもある。

ハムスターのお世話は旅行中どうするのが正解?日数ごとに留守中の対策を解説!
ハムスターが旅行中に留守番できるのは何日?3日/5日/一週間の対策

お金がかかるから


まず、イニシャルコスト
ハムスターの種類にもよるけど大体1000〜4000円程度
ちなみにキンクマハムスターなら1000〜2000円程度

次にランニングコスト
↓の記事によると500〜1000円!安い!
トリミングの必要がなく、また医療費があまりかからないから。
低コストで飼えるペット「ハムスター・セキセイインコ・ベタ」の初期投資とランニングコスト

集合住宅に住んでいて、禁止されているから


これを最大の阻害要因と考える人が多い
ペット不可物件だからハムスターも無理か〜と思ったあなた!
すぐ諦めないで!
ハムスターを飼いたいと思ったなら、
まずは管理会社(大家さん)と相談してみて!
ケージから出さない等の条件付きで飼えるかも。
(参考)ペット禁止の賃貸マンションではハムスターや小動物も飼えないの?

死ぬとかわいそうだから
別れがつらいから
以前飼っていたペットを亡くしたショックがまだ癒えていないから
※同じ様なニュアンスなのでまとめました

×
飼い主のマインドの問題なので解決できない
・大切に育ててあげたならきっと幸せに死んでいくと思うよ
・Σ(ペットと過ごす幸せな時間)>ペットの喪失感と前向きに捉えて

十分に世話ができないから


世話がとっても簡単!だから初心者にもおすすめ!
大雑把にいうと↓をやるだけ
・1日1回のエサや水の交換と健康チェック
・2~3日に一度のトイレや床材の掃除
・1ヶ月に1回のケージのお掃除
(参考)お世話は大変?人になつく?ハムスターがペット初心者でも飼いやすい理由

日中ペットだけで留守番をさせるのはかわいそうだから


ハムスターは夜行性なので日中は寝てて
夕方〜明け方にかけて元気に動き回る
だから飼い主が日中外出していても大丈夫!
むしろ日中は寝かせてあげたほうがいい

最後まで世話をする自信がないから


“これは犬の寿命は約15年だから、その間に起こる変化※により
犬の死を看取る自信がないから"という意味で回答するね
※飼い主の老化・病気、経済状況の悪化、家族構成の変化

残念ながらハムスターの寿命は2〜3年…
でもその位の間であれば飼い主側の変化も少ないのでは?

散歩をするのが大変そうだから
子どもの世話で手一杯だから
しつけをする自信がないから
家や庭が狭いから
※最後はまとめて


散歩→いらない
世話→上記の通り世話が簡単
しつけ→いらない(基本的には見て楽しむ)
家や庭狭い→ハムスターは小さいから省スペースで飼える

ついでに言うとほどんど鳴かないし、
回し車も静音の製品を買えばほんと音しない

おまけ ハムスターとも触れ合える!

ペット飼育の阻害要因を解決できることはなんとなく伝わりましたか?

上記では「ハムスターは基本的に見て楽しむ」といいました。

しかし、やっぱりモフモフとした愛らしいハムスターと触れ合いたいですよね?

そこで、最近筆者が見ているYouTubeの「ハムハム探検隊」の動画をご紹介します。

この方はゴールデンハムスター一筋二十余年のベテラン飼育者であり、
ユニークな育て方をされています。

どうでしょうか?
意外と触れ合えそうじゃないですか?

大型のゴールデンハムスター(キンクマハムスターはその一種)であれば、
小型のハムスターと比べて賢いので比較的人に懐きやすいと言われています。

最後に

主に「ペット飼育の阻害要因の解決」という形式でハムスターの魅力を紹介いたしました。

いかがでしたかでしょうか?
ハムスターを飼いたくなりましたか?

お迎えしたからにはハムスターを大切に育て幸せにするという気概は必要だと思います。
一方、肩肘を張りすぎては何もできません。

ハムスターの飼育方法を教えてくれるブログや動画はたくさんあるので、
ご覧になっていただき、いけそうだと思ったら一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?