This is 嵐 Liveの準備項目を予想!回線速度ギガ等に注意!

本日、たまたま「嵐」ファンの叔母さんが家に遊びにきて、
「This is 嵐 Live」の話をしていたので特設サイトを見に行ってみました。

ちょうど本日(11/30)に公開されたサイトのようで、
ファンにとっては待ちに待ったものなのではないでしょうか。

ちょっとサイトをスクロールして下にめくっていくと
「This is 嵐 Live 2020.12.30 みんなで準備だ!」というコーナーがあります。

しかし、本日(11/30)時点では、全10個の準備項目の中で1つ(チケットを準備だ)しか
公開されていませんでした。

というわけで、残り9個の内に恐らく入って来るだろうというものを勝手に予想しました。

まぁ、十中八九「ネットワーク環境」に関する準備項目が紹介されるでしょう。

ストリーミング配信形式なので、「自分のネットワーク大丈夫かな~」
と心配される方は多いと思います。

というわけで、↓のような方に向けて
特設サイトに先駆けて準備項目を説明していきます。

自宅(固定回線環境)で動画を視聴しようと思うけど、
快適に見れるかすごく心配!
準備項目の更新が待ちきれない。。

年末年始は祖父母の面倒を見に実家に帰らなければならない。
でも実家にはインターネットの固定回線が敷かれていないから、
ネットに接続できない。
でも、そんな中で「This is 嵐 Live」の動画配信を
見ることはできるのだろうか?
ネット環境の無い実家に帰りながらも動画を見ることはできないだろうか。
できれば、携帯ではなく少し大きいiPadでみたいな~。
準備したいので早く準備項目が更新されないかな~。

注意①回線速度を事前に計測!回線速度の測定方法を紹介!

特設サイトのページを下にめくって見ると最下層に「ATTENTION 注意事項」が書かれています。

自宅のネット環境(普段から動画を遅延なく見れている)に接続して動画を視聴できるのであればあまり気にする必要はないかもしれませんが、外出先で視聴する場合は気をつけた方がいいです。

それでは注意事項を見ていきましょう。

  • 視聴券ご購入前に必ず下のテスト動画の再生と推奨環境をご確認ください。
  • こちらにアクセスのうえ、「速度テストを実行」を押していただくと、インターネットのダウンロード速度の測定が行えます。
  • 本サービスのご利用には、高速で安定したインターネット回線が必要となりますので、固定回線に接続された有線、もしくはWi-Fiでのご利用を推奨いたします。

早速、「こちら」をクリックして回線速度を計測してみましょう!

①赤枠で囲まれた「速度テストを実行」をクリックすると回線速度の計測が始まります。

②インターネット速度テスト結果を確認します。
 左側がダウンロード速度なので、こちらの数値を読み取ります。
 特設サイトによると「10Mbps以上のインターネット回線速度推奨」とあるので、
 10Mbpsというのがボーダーラインです。
 
 下図を見てみましょう。ダウンロード速度が「44.0Mbps」でした。
 これにより、ボーダーラインよりもかなり早い回線速度があることがわかります。

もし、これが10Mbpsを下回っている場合、
快適な動画視聴には不向きの環境となりますので、
固定回線・携帯回線問わず回線契約を見直すことも検討されてはいかがでしょうか?

ここで注意しなければならないのは回線速度は時間帯、
周囲の通信トラフィック量にも影響を受けます。

何がいいたいかというと
家の中で他の人(同じWifiに接続)がYouTubeやNetflixをガッツリに見ていたりすると
それが自身の端末の回線速度を下げる要因になりえます。

マンションで共有の回線を使っている場合、他の世帯の人がガッツリ動画を見ていると
それが同様に自身の端末の回線速度を下げる要因になりえます。

なので、通信トラフィック量が多そうな曜日・時間帯(例えば金曜/土曜の夜)でインターネット速度テストを複数回やると大晦日に近い状況での測定が再現できるのではないかと思います。

もし、測定結果が10Mbpsのボーダーラインギリギリだった場合は複数回試してみることをお薦めします。
↑の画像の場合、44.0Mbpsも出ているので一回の計測で問題ないと判断できそうです。

また、特設サイト最下部にある「視聴ページ・動画の事前確認」のテスト動画視聴でも視聴環境の妥当性を確認できると思うので、併せてご利用いただければと思います。

注意②動画視聴場所の電波状況

ポケットWIFIやスマホのテザリング機能を用いて、iPadやノートPC等で動画を視聴しようとしている方は、その場所の電波状況にも注意する必要があります(特に実家に帰って視聴する場合)。

つまり、子機(iPadやノートPC)からポケットWIFIやスマホにWIFIで接続して、
インターネットに接続するというやり方をとろうとしている人は要注意です。

当日、動画を視聴しようとしている部屋の電波状況を可能な限り前もって確認し、
もし悪ければ部屋を移るようにしてください。

特設サイトの注意事項にも「電波状況、周囲の環境などにより映像が乱れる場合がございます」という記載があります。

つまり、視聴する場所(部屋)にも気を使う必要があるということを述べています。

注意③ギガ(データ通信容量)の不足

ポケットWIFIやスマホのテザリング機能を用いて動画を視聴しようとしている方は、
ギガ(データ通信容量)の不足にも気を使わなければなりません。

特設サイトにも「視聴には大量のデータ通信が必要となりますので、携帯電話やモバイルWi-Fiのデータ通信で本サービスをご利用される場合は、ご利用プランをよくお確かめのうえでご視聴ください。」と注意を促しています。

大晦日時点で通信速度制限がかかるギリギリの状態だったりしたら、
動画の視聴中に「ギガ不足→通信制限→動画見れない」と悲惨な状態になります。

1GBで一般的な動画が約2時間見られるというのが目安です。
※「TDI 安心のインターネットプロバイダー」から引用

なので、12/31 20時から4時間LIVEが行われると仮定すると、
少なく見積もっても「2GB」はギガを余らせておかないといけない計算になります。

※本日(11/30)時点でLIVE終了の時間帯が明らかにされていないので、
 今年中(2020年12月30日の23時59分59秒まで)と仮定して計算しています。

また、1GBで2時間見れるというのも画質によりけりなので(あくまでも目安)、
動画が高画質だったときのことを考えて、4,5GB分ギガを余らせておいた方がよいかも。

例えば、キャリアがドコモの場合、スピードモードを契約しておくことで、
利用可能データ量超過後事前に申込み・指定したデータ量まで、通常速度で利用できる
というサービスがあります。

このようなサービスを事前に申し込んでおくことで「ギガが足りない」という事態を
避けることができます。
※大晦日が終わったら、必要に応じて解除をお忘れなく。

最後に

今回、勝手に残りの準備項目の一部を予測しましたが、
特設サイトで今公開されている情報、一般的なネットワークの情報等を用いて客観的な
情報発信を行うように努力しました。

本丸の特設サイトの準備項目も都度都度確認して、
万全な状況で大晦日のLIVEをお楽しみいただければと思います。

特にいつもと違う環境で動画を視聴される方は事前準備をしっかりと
やった方がよいと感じました。

備えあれば憂いなし!
大晦日の「This is 嵐 Live」に向けて駆け抜けましょう!!