アクアビーズ 鬼滅の刃が売切れてもOK!イラストシートの自作で対応

2021年1月11日

そろそろクリスマスですね。もうお子さんのプレゼントは用意しましたか?

今日、プレゼントを買いにトイザラスに行ったら
「アクアビーズ」の専用コーナーができていました。

アクアビーズの商品そのものとそれから作れるアクアビーズ作品が
綺麗にレイアウトされていました。

娘達がアクアビーズにハマっているのでいくつかセットで買って帰りました。

しかし、鬼滅の刃のアクアビーズは見当たりませんでした。。

子どものために手に入れたいけど、手に入らない・・・とお嘆きの方に向けて

鬼滅の刃のアクアビーズが手に入らなくても鬼滅の刃の作品を作ることができる!
ということが伝えられればと思います。

是非、最後までご覧いただければ幸いです。

そもそもアクアビーズとは?

イラストシートに合わせてビーズを並べて、そこに霧吹きで水をかけ、乾かすことでビーズ同士が固まって形が固定されるというものです。

アクアビーズの作り方

同じ様な製品である「アイロンビーズ」と違ってアイロンで熱を加えることなく水をかけるだけでくっつくため、子どもだけで手軽に作品を完成させられる点が魅力です。

手先を使いますし、自分でデザインもできるので、子どもの想像力を育てるのにおあつらえ向きな製品だと思っています。「鬼滅の刃 DX日輪刀」よりも全然いいです。

作品を作るために必要なもの

アクアビーズペン等の便利グッズを除けば、
アクアビーズの作品を作るために必要なグッズは以下の4つです。

①ビーズトレイ…ビーズを並べていくための土台

②ビーズ…ビーズそのもの、表面に濡れると溶ける糊がついている

③霧吹き…アクアビーズ表面の糊を溶かすために水をかける用途で使用

④イラストシート…図案、ビーズトレイの下にこれを敷いてその上にビーズを置くと簡単!

鬼滅の刃のアクアビーズ作品を作るために必要なもの

鬼滅の刃 バケツセット」や「鬼滅の刃 キャラクターセット」が手に入らないと鬼滅の刃のキャラクターをアクアビーズで作ることはできないのでしょうか?

→答えは半分YES。下記の通り鬼滅用のイラストシートが必要となります。

①ビーズトレイ…汎用品を使えばOK、鬼滅にこだわる必要なし

②ビーズ…これも汎用品(他のシリーズのアクアビーズとか)を使えばOK、鬼滅でなくてOK!

③霧吹き…そもそも何でもいい!

④イラストシート…これを手に入れたいがために鬼滅の刃のアクアビーズ製品を
         買うと言っても過言ではない。

鬼滅の刃のイラストシートの入手・自作方法

それでは、イラストシートの入手・自作方法を説明します。

公式サイトのWEB限定イラストシートを使う

WEB限定イラストシートの鬼滅特集ページからイラストシートをダウンロードします。

しかし、バリエーションが少ないし、そもそも人気キャラがいない・・・。

無償で公開しているものなのでしょうがないかー。
と諦める必要があります。

SNSにあるアクアビーズ作品の投稿を引用する

下記のツイートのようにTwitterやInstagramなどのSNSには
アクアビーズ作品の投稿写真が溢れています。

この写真を参考にアクアビーズのイラストシートを1から起こして使います。
※無地のイラストシートはここからダウンロード

この方法を「アクアビーズ 鬼滅の刃 イラストシート(図案)を自作する具体的方法」にまとめましたので、こちらも併せて御覧ください。

または、この写真を参考に直接アクアビーズ作品を作ります。
※イラストシートは必須のものではなく、製作を補助するもの

アクアビーズ作品の完成像さえあればそれを真似て自分の作品を作ればいいという話です。

本当は製品に含まれる公式イラストシートがほしいところですが、
手に入らないのであれば代替手段を手段を模索しなければなりません。

※まぁ、そのうち普通におもちゃやさんで買えるようになるとは思いますが・・

(上級者)ドット絵の図案を元にイラストシートを作る

アイロンビーズの図案(ドット絵)からアクアビーズのイラストシートを起こすやり方です。
※このリンクにはたくさんのキャラの図案(ドット絵)があります。

アイロンビーズの図案(ドット絵)を参考にすれば、可愛い作品をたくさん作れるじゃん!

と思ったあなた!

残念なのですが、アクアビーズではこの図案をそのまま用いることはできません。

アクアビーズはアイロンビーズのように格子状(マス目が並んでいる)に組み立てるのではなく、
六角形が並んだハニカム状に組み立てます。
そのため、格子状に書かれた図案(ドット絵)をハニカム状に変換して使う必要があります。

「ハニカム状」の意味については、↓のツイートを見ていただければわかると思います。
つまりドットのすぐ直上にはドットを置かず、すこし横にずれてドットを置きます。

水溶性の糊だけでビーズ同士をくっつけるので、よりビーズ同士が密に
くっつくハニカム形状を採用せざるを得なかったと勝手に思っています。

図案(ドット絵)をハニカム状に置き換えてイラストシートを作成する
といった一手間をかけられるのであればお薦めです!

アクアビーズでは格子状ではなくハニカム状にビーズを組み立てる。図案の変換が必要!

最後に

Nintendo Switch並みに鬼滅の刃グッズ(アクアビーズ含む)がありません。

コロナ禍の中、インドアで遊べるものの需要が急騰しているのでしょうがないのでしょうか。

でも、たとえ「鬼滅の刃 バケツセット」等が買えなくても
工夫次第で「鬼滅の刃のアクアビーズ作品」を作ることができます。

クリスマス~年末年始とお家にいる時間が多くなると思うので、
是非お子さんとアクアビーズを楽しんでみてはいかがでしょうか。

なんとかなるはず!