鍋を食べよう!変わり種のビスク鍋(無印良品)をご紹介!

2020年12月ももう後半になり益々寒さが厳しくなってきましたね。

車を洗車機にかけた後、水の拭き取りを行ったのですが手が凍りつきそうでした。

そう!こんな寒い日は鍋でも食べたくなりませんか?

でも、スーパーに普通に売っている鍋の素を使うとありきたりになってしまう。

コロナ禍で外食の機会も減ってきているから非日常的な鍋を食べたい!しかも楽に

と思っている方は少なくないと思います。

そんなあなたに向けて非日常的な変わり種の鍋(ビスク鍋)をご紹介します。

ビスクとは?

まず、「ビスク」とはエビやカニなどの甲殻類を使ったスープのことで定番のフランス料理です。

エビやカニなどの甲殻類をすり潰して裏ごしした「クーリ」と呼ばれるソースにトマトや香味野菜(タマネギ・セロリ等)や白ワイン、生クリームを加えて作ります。

エビから出る磯の香りやトマトの香りが絡み合う奥行きのある美味しいスープです。

↓はYouTubeにある「エビのビスクの作り方」についての動画です。

エビのビスクの作り方

変わり種のビスク鍋(無印良品)の紹介!

この「ビスク」を鍋にしたものがビスク鍋なのですが、
ここまでコトコト手間暇かけて調理するのは大変ですよね?手軽に作りたい!

そんなわけで、今回は無印良品の「手作り鍋の素 ビスク鍋」を使って
鍋を作りましたので紹介させていただきます。

レビューを見ると2019年は売り切れていたみたいですが、
最近(2020年12月中旬)では近所の無印良品に普通に売っていました。

使った具材

今回は以下の材料で「手作り鍋の素 ビスク鍋」を作ってみました。
パッケージ(裏)に書かれている材料を少しアレンジして作っています。

ぶっちゃけ、牛乳やブロッコリー以外は寄せ鍋とあまり変わらないですね。

・鳥もも肉
・タラ(白身魚)
・玉ねぎ
・白菜 ←キャベツ(パッケージ裏に書かれている)の代用とした
・人参
・えび ←パッケージ裏に書かれていないけど足した
・しめじ
・ブロッコリー
・牛乳 ←スープに足す用
※その他、トマトやお好みの野菜等を入れてもいいかもしれません。

調理中・出来上がり時の様子

ブロッコリーや鶏肉など一部の具材を下ゆでし、それ以外の具材はカットの後レンチンします。

なお、この写真は大人二人+幼児二人分のボリュームであり、
「手作り鍋の素 ビスク鍋」を2パック消費しています。
※実際は1.5パックくらい

それらを鍋に敷き、無印良品の「手作り鍋の素 ビスク鍋」と牛乳を投入し、
沸騰するまで火にかけます。

締めはだし汁にご飯とチーズを入れてリゾットに!

締めはリゾットに!

感想

甲殻類の香りと牛乳のクリーミーな香りが合わさりとてもよい風味ですし、
塩味もちょうどよく、3才と4才の娘たちも喜んで食べてくれました!

ベースはフランス料理なので白ワインと一緒に愉しんでもGOODです!

また、値段も家族4人で580円(290円/個×2個)と一般的に売られているものと
比べてやや高いですが、鍋の味に変化をつけたいのであればリーズナブルだと思います。

(ちなみに調理の手間は普通の鍋と変わりませんでした)

最後に

例年なら忘年会で鍋ばかり食べていて、プライベートであんまり鍋を食べませんでした。
※鍋は忘年会コースメニューの鉄板!

しかし、忘年会・飲み会が表立ってできない昨今、鍋を家で鍋を食べる機会が
増えていっていると思います。

たまにはお家で手軽に作れる変わり種の鍋はいかがでしょうか。

今回紹介した無印良品の食品には美味しいものが多いので今後も注目していきたいと思います。