中学受験を低学年から準備する時に何を習わせる?「くもん」の有効活用が肝!

現在(1月20日)、千葉埼玉の中学受験が佳境に入っています。

なお、東京は少し遅れて2月に入試が始まる中学校が多いです。

中学入試が終わるということはその下の学年の子どもが受験生になるということです。

そのため、中学受験(その準備を含む)への関心が一気に高まる季節になると考えています。

そこで今回の記事では、

1月時点で「幼稚園年長さん〜小学2年生」のお子さんがいる親御さんに向けて

「低学年の子どもが行う中学受験への準備」をご紹介させていただきますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

なぜ低学年から準備をする?

中学受験塾に通って受験を視野に入れた勉強をスタートさせる前に読み・書き・計算の基礎力を作っておくためです。

ここでは大半の人が苦戦する算数についてフォーカスします。

計算問題が単体で出題される時はもちろん、応用問題では計算が早く正確にできることを前提として論理的な思考力が問われます。

目指す学校のレベルを問わず計算力は必須となってきますが、子どもにとっては身につけ難い能力のように思えます。

だから、低学年のうちに計算力をつけておくことはその後の受験勉強における大きなアドバンテージになってきます。読み書きについても同様です。

中学受験という苦行を10歳ちょいの子どもに半分強制的に取り組ませることになります。

なので、前もって準備することでその負担を軽減させてあげる優しさがあってもよいと思います。

何をして準備するか?「くもん」?

はい。その答えの一つが「くもん」だと思います。

自分も「くもん」で漢字や計算やらを色々覚えたこともあり、娘が小学生になったら早速「くもん」に通わせて中学受験の準備をさせたいな〜と思ってました。

その矢先、YouTubeのレコメンドで素晴らしい動画を見つけましたので紹介します!

それは『[東大生3人に1人]くもんは本当に必要か?[中学受験]』という「ホンネで中学受験」というチャンネルが出している動画です。

ホンネで中学受験とは] 現役進学塾講師、プロ家庭教師の「ユウシン」とその同級生で東京大学工学部在籍中の「ヒロクマ」が手掛ける、中学受験に特化したWEBメディアです。何に媚びるわけでもなく、中学受験の成功を目指す全ての方々に向けて、「ホンネ」の情報提供を行います。…

「ホンネで中学受験」チャンネルの概要(抜粋)

現時点で約1万人の登録者にも関わらず約2万回も再生されているためバズった動画と言えます。

この動画では以下の3つを語っていますが、特に重要なのは(3)です。

というのも、(1)(2)は「くもん」のサイトを調べれば載っていますが、(3)は話し手の経験に基づく独自見解が解説されているからです。

(1)理念:Mission,Vision,Value

(2)システム:特徴(個人の能力別、自学自習、スモールステップ、サポート役としての指導者)
       通塾頻度、費用

(3)最適な運用とは:科目は?いつからいつまで?最大の落とし穴

(3)の中でも特に「最後の落とし穴」が重要です!

「落とし穴」を教訓化できているのでこれを避けることでありがちな失敗を回避できます。

すなわち、「ふーん、参考になったわー」で終わってしまう動画ではなく、
明日から、または将来の実践に繋がる動画となっています。

正直、「いつからいつまで?=通いはじめる時期とやめる時期」については筆者も似たようなことを考えていたのですが、「最大の落とし穴」については目から鱗でした。

ネタバレになるので控えますが、「くもん」は中学受験をするための塾ではないということです。
※「くもん」が悪いと言っている訳では決してないです。

この動画を見ることで『お子さんを「くもん」に通わせる目的』を再確認できます。

親御さんがこの目的を理解することで、
子どもの学習へのサポート方針がよりよい方に変わってくると思います。

重要なことは後の方に語られていますので、是非最後まで動画をご覧ください。

最後に

中学受験塾に通う目的やタイミングがあるのと同じように「くもん」にもそれらがあります。

中学受験塾や「くもん」は中学受験で結果をだすという目標を叶えるための手段であるため、お子さんが今おかれている環境に合わせて切り替えていけばよいと思います。

それにしても「ホンネで中学受験」を知れたのはとてもよかったと思います。
早速チャンネル登録を行いました。

今は1万人くらいの登録者ですが、1年後くらいには5万人を超えてくると思います。
「note」とかで有料で販売できるクオリティなのに無料で見られる。ありがたいことです。

低学年時の習い事への悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。