1/31愛妻の日に花をプレゼント!どこで何の花を買う?オンラインで買う時はどうする?

私も割と最近知ったのですが、1/31は「愛妻の日」というらしいです。

日本愛妻家協会が英語のI(アイ)と31(サイ)にかけ、
毎年1月31日を『愛妻の日』とする活動をしています。
「奥さんを大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」
という理念のもと愛妻の日を宣言しています。

日本愛妻家協会という謎の協会があることが驚きです。

ホームページも更新がストップされておらず、ブログも10年近く前の状態・・・

まぁこの協会の存在はさておいて、愛妻の日という妻に感謝を伝える行事が
フラワー業界では定着しているような気がします。

今回の記事では愛妻の日に妻に花をプレゼントしようということでその注文のやり方(一例)をご紹介させていただきたいと思います。

なぜ花を買うか?

一応、説明します。

打算的な話になり恐縮ですが、愛妻の日に関わらずプレゼントを渡して感謝の言葉を伝えるとかなり妻の機嫌がよくなります。。。

特に花はリーズナブルなため重たくなくカジュアルに渡せます。

数千円のプレゼントの割には渡したときの効果は高いと思っています(主観)。

仕事や趣味が忙しくて妻とあまりコミュニケーションが取れていない方は愛妻の日のプレゼントでリカバリを図ってみてはいかがでしょうか。

多分、思いの外よいリアクションが帰ってくると思います。

どこで何の花を買うか?

どこの花屋さんでも「予算※」と「用途(愛妻の日)」を伝えれば
店員さんが良しなにお花を見繕ってくれます。
※あまり安いと出来栄えがしょぼくなってしまうので3000-5000円位がお薦め。

なので、花のことをよくわからない男性でも全く問題なく買い物ができます。

もちろん花の種類や色合いを指定してもOKです。

男性の方は一人でお店に入りにくいかもしれませんが、
カジュアルな感じで入ってしまって大丈夫!

オンラインで買うときはどうする?

コロナ禍なので在宅で仕事をされていて外出されない方も多いのではないのでしょうか?

そんな方はオンラインでも愛妻の日の花をプレゼントできます。

今回は「日比谷花壇」のオンラインショップを例にそのやり方をご紹介します。

乗り換え駅に「日比谷花壇」があり、ことある毎にそこで花を買っていましたので
今回もここをチョイスしました。

それでは早速そのやり方を紹介していきます。

※注文した日によっては1/31の配送が間に合わない可能性があります。
 それほど気にする必要はないとは思いますが、間に合わせたい方は実店舗で買ってください。

「日比谷花壇」のオンラインショップ(愛妻の日のページ)にアクセスし、
 購入したい製品を検索し、それをクリックします。
 ※花のスタイルや本体価格で絞り込みを行うと見つけやすいです。

②商品の内容や注意事項を確認した上で「カートに入れる」をクリックします。

③お届け日、メッセージカードの種類、メッセージ内容を選択・入力します。

④購入手続きへをクリックします。
 ※必要に応じて「愛妻家宣言証」を付けてください。この選択は好みです。

⑤そのまま購入するをクリックします。
 ※会員登録をしなくても購入できます。会員の方はログインしてください。

⑥注文主の情報、届け先の情報、贈り主の情報を入力します。

⑦決済情報のところでクレジットカード情報を入力します。
 ※コンビニ等での後払いやAmazon Payを決裁方法としてもOK

⑧注文情報を確認し、問題なければ「この内容で注文する」をクリックする。

⑨注文完了画面が表示され、⑥で入力したメールアドレスに注文確認メールが送付されます。
 以上て注文は完了です。

最後に

「日比谷花壇」でのプレゼント(愛妻の日)のやり方についてご紹介させていただきました。

ぶっちゃけ、1/31に間に合わなくても全然構わないと思います。
よくわかんない協会がダジャレで決めているだけなので。

「ちょっと遅れちゃったけど愛妻の日ってことで、、」みたいな感じで伝えればOK!

コミュニケーションの材料になることは間違いないので一度試してみてはいかがでしょうか。